賢い不動産売買をしよう!

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安易な不動産売買は禁物

不動産購入のコツとは?

将来転勤などで土地を売る可能性もある方もいらっしゃると思います。
絶対とは断言できませんが、将来売りやすい土地をご紹介します。

1.ライフラインが便利
住む周りにスーパーや郵便局、公園、交番、学校などが周辺にある物件は将来的にも価値のある土地になります。

2.通勤や通学
子どもの学校が近かったり、駅まで10分程度など近ければ、非常に価値ある土地と言えます。

3.道路幅
一戸建てを検討させる方向けですが、戸建てを購入する方はほとんど車を持っています。
ですから家の全面や周辺の道路が狭いとそれだけでストレスになり犬猿されがちです。

4.敷地面積や間口
敷地の面積はただ広いだけではなく、形も重要になります。長細い土地だと車が駐めにくかったりするので、間口の広い土地を選ばれると良いでしょう。

5.日当たり
これもこだわる方はとても多く、誰しも日の当たらない暗い家には住みたくないので、なるべく日の当たる土地を探しがちです。

住宅の価値はなくなってしまうの?

今度は戸建て住宅についてご紹介していきます。

木造住宅は約10年で、鉄骨住宅は約20年で価値がなくなると言われていましたが、20年というとまだ住宅ローンを払っている方がほとんどです。
一昔前は土地と違って住宅は「スクラップアンドビルド」といわれているように建ててはすぐ壊すことが当たり前でした。
ですが海外では100年住宅という考えがあり、日本でも住宅に資産を残そうという働きが見えてきました。

それが「スムストック住宅」です。
スムストックとは独自の査定で本来の価値を評価するものです。

ただ、これに条件があり、「図面やリフォーム履歴などの住宅履歴」があり、「長期点検とメンテナンスプログラム」があって、「耐震性能が新耐震基準に満たしている」事です。

普通の戸建てよりは高くなってしまいますが、長く住んでいく家ですから、長い目で見るとこちらの方がお得かもしれません。


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